40代中間管理職【上司と部下の板挟み】あなたの悩みを軽くする方法

コーチング

最近、若手社員に対してこの様な悩みを持つ40代管理職が多いらしい❗️

先日、オイラはこんなツイートをしました。

  • ✅できる若手がすぐ辞める
  • ✅何を考えてるかわからない
  • ✅どのように育てたら良いか分からない
  •  

    「若手の扱い方が分からない」とお悩みの40代管理職の方

その悩み、この記事を読んで頂けたら、少しは解消できると思います‼

こんにちは!【挑戦】する人を全力応援するプロコーチ‼ポンコツ親父です。

この記事を読んで学べる事‼

  1. 40代管理職の【悩み】が軽くなる⁉
  2. 若手との関係が良くなり自分も楽になる!
  3. 若手社員とのコミュニケーションが取れるようになる⁉

40代管理職のあなたの悩みを軽くする方法(1)

40代管理職の【悩み】が軽くなる⁉

【コーチング的思考】

今回は40代管理職の悩みの代表とも言える、ゆとり世代の若手との関わり方について

【悩み】の解決法をお話しします。

この記事がお役に立てれば幸いです。

そもそも悩みとは?

悩み】とは、その人(あなたの主観である!) 悩みは「曖昧でモヤッとしてて、イラッとくる」のが悩みです。

若手社員との関わり方に悩むあなた、【組織】の中であなたの役割は何ですか?

あなたは何故、若手社員との関わりに悩むのですか?

曖昧なものを明確にするだけで【悩み】のほとんどは消える!

モヤッとした曖昧なものを明確にする!

  • 組織から求められている役割は?
  • メンバーから求められている役割は?
  • あなた自身が担いたい役割は?

上の3つの中に若手社員との関わり方を求められているものがありますか?

  • 若手社員を育成しなければならない
  • 若手社員を理解しなければいけない
  • 若手社員とうまく付き合わなければいけない

この3つは本当に組織があなたに求めていることでしょうか?

組織から求められていなければ、若手社員と関わり方がうまくいかなくても、管理職であるあなたの仕事に支障がなければ、よいわけですよね?

若手社員との関わり方を【悩み】として持つ前に、まずはあなた自身が「どうありたいのか?」

「目的を達成するために、どんなゴールを設定して、何をするのか?」を考えればいいわけですよね?

あなた自身が若手社員に対して「何を期待しているのか?」を知る!

若手に対する視点を自分に置き換えることで【悩み】は軽減されます。

40代管理職のあなたの悩みを軽くする方法(2)

若手との関係が良くなり自分も楽になる!

  • まず、向き合うのは自分!
  • 相手を「変える」から自分が「変わる」にシフトする!
  • 若手のことを本気で思う!

まず、向き合うのは自分!

コミュニケーションは発信者と受診者、まずは【自分⇒自分】次に【自分⇒他者】大事なのはこの順番!

自身が「どうありたいのか?Ideal situation」「どうなりたいのか?What you want to be」「どうしたいのか?What you want to do」理想の状況⇒理想の状況の中のあなたの姿⇒そうなるための行動を自問自答で決断します。

これにより、管理職であるあなた自身の基盤が出来上がり、軸がブレなくなるわけです。軸のブレない人に相対したとき、あなたならどうでしょうか?心を開きませんか?

これだけでもかなり自分が楽になるはずです‼

相手を「変える」から自分が「変わる」にシフトする!

これはオイラの失敗談ですが、まだ駆け出しの【職長】になった頃、(職長とは建設現場などで自社の職人たちを取りまとめ、仕事を進める現場での管理職です。)オイラにも5人ほどの部下がいましたが、中には、何年たっても一人前にならないヤツがいました。当時、その部下のことで悩み円形脱毛症にもなりましたが、ある親方の一言で彼との接し方を変えたのを思い出しました。

その言葉とは、「職人なんて、人に指図されんのがイヤで、サラリーマンにならねーで職人やってんだから、コントロールしようと思ったって無駄だべ!」という一言でした。

それまでは「何であいつはこんなことが分からないんだ!」とか「あいつはこれをやるべきだ!」などと言ったように相手に焦点を当てて【悩み】ましたが、その後は彼の得意なことを見極めて、そのポジションを彼に任せるようにしてみました。すると彼はそのポジションでの仕事を黙々とこなし、表情も明るくなりました。

この経験から、オイラは部下たちの特性を活かすことを学び、適材適所の意味を知りました。相手を変えるにはまずは自分が変わることを身をもって経験したわけです。

以上のように「相手をどうするか?」より「自分がどうしたいか?」「そのために何をするか?」の方が見つけやすい‼

若手のことを本気で思う!

若手のことを本気で思うからこそ、放っては置けないし期待もする!しかしそれが行き過ぎた場合「こうじゃなきゃいけない!」についついなりがちです。

これを回避するためには、管理職であるあなたから「どうしたい?」を聴いてみることです。そして、それを受け止めることです。受け入れる必要はありません。

【受け止める】と【受け入れる】の違い⁉ 

【受け止める】は相手の意見や考えを尊重し、そうなのかと受け止めます。【受け入れる】は言葉通りに自分も受け入れ同調します。

受け止めたうえあなたが「どうしたいか?」を選択します。それでは困ると選択した場合。相手にそのことを伝え「どうすればよいか?
」を一緒に考えます。

そうすることで、若手社員もあなたが本気で自分と向き合ってくれることを{心地よい」と感じ、心を開くのではないでしょうか?

40代管理職のあなたの悩みを軽くする方法(3)

 若手社員とのコミュニケーションが取れるようになる⁉

ここでの若手社員とのコミュニケーションの取り方は基本的にはフラットです。

何故なら、我々世代の精神論や縦社会のトップダウンでは通用しない相手だからです。時代背景が違うのは勿論のこと、受けてきた教育のスタイル自体が違うからです!ここに大きなギャップがあるのです!

ですから、我々が常識だと思っていることが、解からないのです。そう思えば、こちらも気が楽ですね((笑)

苦手なものを精神論で克服してきた我々とは違い、好きな事、得意なことを褒めて伸ばしてきた世代です。

そのことを理解してパートナーシップ(提携関係)だと思って大人の余裕を見せましょう!

このように相手との距離感を保ち、信頼関係を築くにはコーチングのスキルはとても有効に働きます。 
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まとめ

  • 曖昧なモヤモヤ【悩み】の元を明確にする!
  • 焦点を相手から自分がどうしたいか?に置き換える!
  • 世代間ギャップを理解してフラットな関わり方で大人の余裕をみせる!

とこのようにしてこちらのスタンスを変えることで相手は閉ざしたシャッターを開いてきます。

本記事の参考書籍👇