情報発信が「恥ずかしい」と思うあなたへ【オートクライン効果】知ってる?

コーチング

ポンコツ親父さん、質問です。 「私は最近、WEBマーケティングの学習をしているんだけどSNSでの情報発信が ちょっと恥ずかしいと思うのですが、どうしたらよいでしょうか?」

最近、このようなご相談をよくお聞きします。  折角、新しい、スキルを身に着けたのに、情報発信【アウトプット】する事が恥ずかしい!  なんと、もったいなことでしょうか!実はそれって、とても【損してる】ことなんですよ!

こんにちは!【挑戦】する人を全力応援するプロコーチ‼ポンコツ親父です。

本記事で分かること!

  1. 【情報発信が恥ずかしい】と思うのはです!
  2. 自身のスキルアップの為にも、情報発信は有効です!
  3. 【オートクライン】はコーチングにおいてもとても大事なんです!

【情報発信が恥ずかしい】と思うのはです!

あなた自身のこれからを見据えて折角、新しいことに挑戦しているのに情報発信が恥ずかしいと思うのは、とても損だと思います。

【情報発信】をしないことがな理由3つ!

  • ブログなどで情報を発信することで、読者を増やせば、収入を上げることができるから!
  • あなたの発信する情報を探している人が必ずいるから!
  • 情報発信【アウトプット】することのほうがあなたはその情報が身に着くから!

一つ目については〔そんなことは分かってるよ!」とお叱りを受けるのは当然ですが、これを見るとなんか勿体無い気がしませんか?だから敢えて書いておきます。  オイラも実際のところ始めは「なんか恥ずかしいなぁ~」と思っていました。  しかし、最近は違ってきました。何故なら、【中途半端な気持ちではいけない!】と思ったからです。

【自分が出したアイデアを、 少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、 独創的な発想をしているとは言えない。】...ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツ=マイクロソフト創業者 1955~ (世界長者番付)で24年間1位だった!

そんな、偉業を成し遂げた人でも、始めは人に笑われたり恥ずかしい思いもしています。しかし彼はやり遂げています。

この言葉を知って、オイラは思い立ちました。「自分のやりたい!と思うことをやるのに人目を気にしてちゃ何もできない‼」

恥ずかしいなんて、言ってる場合じゃないなと、やらなきゃだなと

自身のスキルアップの為にも、情報発信は有効です!

米パデュー大学のカーピック博士は『サイエンス』誌の2008年2月15日号で、「入力を繰り返すよりも、出力を繰り返すほうが、脳回路への情報の定着がよい」と報告しています。その理由は、4つのグループに言語を覚えてもらい1週間後テストを行った実験で、途中アウトプット(確認テスト)しながら覚えた2グループのほうが、覚える(インプット)ことに集中した残りの2グループよりもはるかに点数が良かったからです。

「脳は情報発信【アウトプット】する事で記憶する!

誰かに話すことによって、 自分の中に気づきが起きることありませんか?私たちは、人と話している時、思っていることを話す と同時に、その最中に自分が何を思っていたかに 気づくことがあります。【自身で発信したことを同時に自身で受信する】これをオートクラインといいます。

オートクライン効果とは?

オートクライン(オートクリン)とは、細胞から分泌された物質が、
その場で同じ細胞に作用を及ぼすこと。 言語, 表記, 発音、読み方. 日本語, 医学, 自己分泌,

「分泌された物質が分泌した細胞そのものに作用することを指す」

皆さんは、会社の同僚や友人らと会話をしているときに「ねえねえ、あなたが今やってる仕事って、何?」

と聞かれて仕事の説明などをしている時に、新しいアイディアが浮かんだり、違う方法が浮かんだりした

そんな経験はありませんか? これがオートクライン効果なのです!

人間を行動させるには主に下記の3点で行動を起こすことがほとんどです

  1. 指示、命令、アドバイス 外部からの情報
  2. オートクライン 自らのアイディアや過去の経験など
  3. 反射 状況や条件としてによる無意識の行動

1.は適切に使えば効果ありますが指示、命令の場合、やる気を無くさせることが多いですよね。これはコンサルティングによく見られる、傾向です。コンサルティングによるとても良いアイディアが なかなか、実績に繋がらないという事例が数多くあげられています。これにはどんなに良い方法だと教わっても、 クライアントには、できない言い訳がつけやすいからです。どこからともなく表れた誰かによって、指示や命令をされたとして、 自身が理解して、行動をしようとしても結局、いつの間にか元に戻ってしまう これは「所詮、押し付けられたもの」という意識が働くからであり、モチベーションが保てないからです。その点オートクライン効果の2.は、コーチとコミュニケーションを取っているうちに自らで話し、考え、理解し、行動するため   自身のモチベーションが上がることが多く見られます。

モチベーションを保つ

コーチングのセッションではコーチはクライアントの話しを聞き、それに対する質問を投げかけます。

質問に対してクライアントは自らが考えて、それを口に出し、コーチはその答えを聴き、

さらに質問をしていきます。これにより、クライアントは自身の考えが整理されて【気付き】が生まれます。

そして、クライアントはどのような行動をとるべきかが明確になっていきます。

コーチはクライアントがその行動を実行できるように後押しをします。

これには、コーチとクライアントの信頼関係が築かれていることが重要です。

コーチはクライアントの背中を押す

  • セッションにおいて、クライアントが自ら、気付いた事を受け止め、共有することでクライアントの自発的行動を促し、見守ります。
  • クライアントが目標を設定して、そこに至る過程で、優先的に行うべき行動をクライアントともに導き出す。
  • クライアントの現状を把握して、行動の障害になるモノを取り払うための気付きを与えます。
  • コーチはクライアントが目標を達成できる可能性を信じて、セッションを行います。
  • 途中でクライアントに迷いが生じたときにもその都度、セッションを行い、クライアントの行動をフォローしていきます。

コーチングによる人材育成、社内マネジメント

以上のように、クライアント(対象者)のモチベーションを上げる効果が

持続しやすい点が、人材育成や社内マネジメントでの実績を上げやすい点でもあります。

コーチの役割!

  • クライアントの持つ「ありたい姿・なりたい自分」を質問することで、聴きだし、認めて受け止める!
  • クライアントに【気づき】を与え、目標達成へのプロセスを導き出させる!
  • クライアント自らが導き出した目標達成へのプロセスへと行動を促し、伴走者として見守る!

答えはクライアント自身が持っている。

以上のように、コーチは【答え】はクライアント自身が持っていることを信じてクライアント自らが自発的に目標へと一歩を踏み出す手助けをし、伴走者として、寄り添うことで、ランナーであるクライアントをゴールへと導きます。

最近では、高校の授業にコーチングを取り入れて生徒同士でセッションを実施している学校もあります。

このように、コーチングによるクライアント(対象者)の目標達成に非常に重要な役割を持つと思われます。企業の人材育成にも多くの実績を残していることも子育てにも効果を発揮していることもうなづけます。

時代の変化とともに自社の若手社員との関わり方でお悩みのリーダーの方にはお勧めします。

無料のお試しセッションも承っております。是非、お試しください。

  

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