脳梗塞を発症から、一年経過して感じていること

Health コーチング

皆さん、こんにちはポンコツ親父です。私が脳梗塞を発症して一年と2ヶ月が過ぎました。発症時の処置が遅くなり、血栓を薬で溶かす事ができなかった為、
今だに、手足の感覚鈍いのですが、見た目にはさほど感じないそうです。
型枠大工の職人として、現場の高所へは上がれなくなってしまいましたが、
部下の若い人達が頑張って、支えてくれています。心から感謝しております。

発病当時に思っていたこと。

  • 会社の部下や仲間たちに迷惑ではないか?
  • これから、何をして収入を得ようか?
  • 家族に迷惑をかけてはいけない
  • 元請け会社にも迷惑ではないか?

と色々と負のイメージが先行して落ち込みました。
そんな時、時代は平成から令和へと変わりました。

時代の節目と人生の節目

今、思えば私の人生は時代の節目に沿って転機が来るような気がします。
昭和から平成へと変わった30年前、成人式を迎えました。
そして今、平成から令和へととの節目に脳梗塞を発症して、職人から
また新たなステージへと移る時を迎えたのです。
「これは、誰かからの警告なんだ!今迄とは違ったことを始めろ!」
という合図なんだと感じました。「神様、ご先祖様が見てたんだ!」

私が生きる事には何かしらの役目がある

私はこのように感じ、これからは後進の育成に力を入れて生きることに
シフトチェンジする事を決めました。『でも、誰に何を伝えるのか?』
『今の時代の人に今迄の教え方では、無理ではないか?』
そのように考えていました。そこでまず調べる事にしたのです。

コーチングとの出会い

ある時、Google先生に質問を投げた時に偶然にコーチングという言葉を
見かけました。『コーチングって何だ?』スポーツとかのコーチをイメージした私は『確かにコーチって教えてくれる人だな?チョット見てみよう!』  
これが初めてのコーチングとの出会いでした。内容を読んで行くと欧米では
メジャーな仕事と書いてありましたが、日本ではまだ、あまり浸透していないとのことでした。チョット胡散臭い気もしていたので、その時はそのままにしておきました。
何日かしてまたGoogle先生とやり取りをしているとまた別のコーチングの記事を見つけたのです。【無料体験レッスン】のきじでした。“無料”
この魔法の言葉に弱い私は興味本位で体験レッスンを受けたのです。

自分が探していた物はこれだったんだ!

体験レッスンで聞いたコーチングのスタンスと自分の思う新しい教育モデルが
見事にマッチした気がしました。

  • 聞く・認めるのスキルを使いクライアント(この場合、学ぶ側)の思いを理解し、やるべきことをクライアント自らが具体化する事で、自発的に行動する。
  • コンサルティングのように誰かが作った手順や法則では、『できなくてもそれはそのテキストが悪い』と他人のせいにできるので、やらなくなる。
  • 自らの考えで自己責任において行動し、失敗したとしてもその失敗を基にまた自ら改善する事を認めやすい。
  • クライアント側がちがった視点を持つことで気づきが生まれ自発的に新たな課題に取り組みやすい。
  • 自らの計画なので真剣に向き合うことが容易である。

コーチングはどんな状況でも効果的!

一緒にコーチングを学んだ人達とのセッションで気付いた事。
それは其々の問題が全て解決の方向へと動いているという事実。
会社の上司との問題、不登校の子供の問題、会社を辞めて起業したい人の悩み
子育て初心者の悩み、自営業者の活路の悩み等々沢山の問題を抱えた人が、
それぞれの問題への解決策を導き出して、解決に向かっている。

こうして私はコーチという仕事をはじめることにしました。

今なら、期間限定で無料のお試しセッションを実施中です。

  

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