私がコーチングを学んで得した事3選

コーチング

1)セッション練習を通じて、沢山の方々と繋がりを持てた事

  • コーチとしての認定試験を前に全国の沢山の方々とセッションの練習を行いますがここでは、全国の方達から色んな悩みを伺うことが多々あります。皆さん、職業も肩書もバラバラなので、悩みも様々ですが、ここでお話しを伺っていると新しい気付きやアイデアが沢山生まれます。
  • 具体的には、企業や商店等の集客の方法や宣伝広告の方法です。
  • 新型コロナウイルスの影響で顧客との接点が断たれた方も沢山います。コーチングのセッション練習も、Webアプリを使っての会話が主流にならざるを得ない状況の中で、如何にしてコミュニケーションを取るかも重要な事です。 ここでも、私には企業や商店、生産者を結ぶ新しいアイデア生まれると思えます。
Webアプリを使っての受講やセッション練習が新しいビジネスモデルのヒントになった!

2)セッションを受ける事で子育て、人材育成もできるようになる

  • セッション練習を通して相手のモチベーションを引き上げる事ができちゃうので、自宅で子供たちを相手に、練習しているだけで子供たちの表情は明るくなり、自発的に物事に取り組もうとします。これは、若手社員の育成にはとても効果的だと実感しました。
コーチングは指示や命令ではなく本人の自発的行動を促すことを目的としています。

3)コンサルティングとは違うので、自分の知らない職種にもコーチングできる事

  • セッション練習をしていく中で冒頭にも書きましたが、様々な職種の方々とセッションをします。最初は私も、もし自分の知らない分野の悩み事を相談されたらどうしよう?と悩みましたが、いざ、セッションに入ると「そんなことは心配することではない」と気付きました。何故なら、コーチングはクライアント自信が答えを持っているからです。そのこたえを導き出して、自発的行動を促し、見守り、勇気づける。それがコーチだからです。

このように、コーチングはコンサルティングとは違い、専門的な答えをコーチが持つ必要がないので、誰にでも、どんな人にでも、有効に働きかけます。


  

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