私がコーチングでやりたい事

コーチング

私が何故、コーチングを学ぼうと決めたか?

  • 一昨年の悔しい思い
  • 私のいる、業界に必要だと思った
  • これから、何かを始めたいと思う人の力になれる
  • 社会に貢献できる!

とこのように思ったからです。私、ポンコツ親父は今年で52歳になりますが、
ほんの、2,3年前までは自分はまだまだ、若い人達には劣らないと本気で
思っていました。何故なら、建築業の職人としてもバリバリと仕事をこなし
休日はほぼ一年を通して波乗りに明け暮れ、 若者にも負けないほど
酒を飲み、二日酔いの経験もほとんどない程、『元気が服を着て歩いている』と
言われるくらいでした。しかし昨年GW前に脳梗塞を発症しました。

絶妙なタイミングでの発病!

昨年のゴールデンウイークと言えば、 そうです。『平成から令和へ』と時代が変わりました。
昨年の4/26 私はいつもと何も変わらずに仕事に行っていました。
丁度、昼休み その日はたまたま弁当を持って行かなかったので、
近くのラーメン店で昼食を取りました。食事を終えて立ち上がろうとした瞬間でした。左足に豆電球が切れるときのような、スーッと感覚が消えていく感じがしました。「あれ?もしかしたら俺、立てないや」と一緒にいた息子に伝え、身体を支えてもらいながら外へ出ました。そして病院に連れていって貰いそのまま入院となりました。 5/1(水)病院のベットの上で新しい時代の幕明けを迎えました

これは警告だ!

病院のベットの上でそう思いました。今まで、一度も病気をした経験のない私が
時代の節目でこのような状況に立たされている。「これは、警告だ!」とそう
感じました。「私は残りの人生を新しい時代の主役たちの為に役立てなければ、
死ぬに死ねない」とそう思いました。

こんな私に何ができるのだろう?

私にできる事、建設業会で約30年近く培ってきた技術的なノウハウ以外には、
どんな事があるだろうか?皆さんは段取り八分ということばを聞いたことがありますか? 大規模な建設現場では,多く専門工事業者が次々と入れ替わり作業を進めて、次工程の業者へと引き渡していきます。 沢山の資材が次々と入り、 また不要な物は出ていきます。ピーク時には1000人を超える職人さん達が現場のいたるところで作業をしているので、作業が多岐に渡れば危険も増えます。  その危険を最小限にするために、施工計画書や作業間の打ち合わせを行い、作業がスムーズに進むように管理するのが施工管理いわば、監督さんの仕事です。
ですが、最近では若手の監督さんが現場を取り仕切ることが多く,度々トラブルが発生します。経験値の少ない『若手に現場を丸投げする上司』を見受けることが多くなったと感じているので、私は「コーチングを活かして若手職員の
育成に使えるのではないか?」と感じています。

  • コーチングでは、答えはクライアントが持っていると定義しています。
  • では、クライアントである(この場合は若手の職員です。)が、どのようにして現場を進めたいのか?決められた工期の中で、何から優先的に進めていくのか?
  • 工期を安全かつ円滑に進めるために今、できる事は何か?
  • これらを自ら、考え下請け業者と細やかな打ち合わせを重ねることで
    スムーズな工程の流れを築くことができるのではないか? と私はおもいます。

折角、専門的な勉強をしてきたのに現場での自分の
思いとのギャップを感じて退職する。

一昨年の現場でこのような若手職員がメンタルを病んで退職したと聞きました。
その前の現場でも一緒に現場で働いた彼の 少しでも助けになってあげたかった
と後悔しました。私はコーチングのスキルをこのようにして、これからの人材育成に活かしたいと思っています。

自分のなりたい姿、ありたい姿を達成する。

始めは誰しも希望を持ってその会社に入社したでしょう。いつしか、その希望を失いダラダラと過ごすようになり、これでいいんだと自分に蓋をしてしまう。
私はコーチングの力を使い、いつでも夢を追い続ける人を増やしたい。

若手職員の自発的行動を促し、キャリアアップを目指す!

Yahooニュース 日本の人事部でもコーチングについて触れています。
ティーチングからコーチングへ【部下が成長する「フィードバック」の技術 第3回】 詳しくは下記のリンクをクリック▼

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ba8f7b7d419c71b137b06d272c07eb0ba428316


  

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